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青少年の心を育てる会・浜松 事務局

鈴木 富士男

青少年の心を育てる会・浜松について
会長 鈴木 富士男

「青少年の心を育てる会・浜松」は、演劇、ミュージカルの鑑賞を通じて、青少年のみずみずしい生活感覚を育て、情操を豊かにし、青少年を明るい未来に誘っていくことを目的として設立する組織です。

近年、エレクトロニクス技術の急速な進歩によって、メディアの多様化、高度化が進み、私共は日々溢れるような情報や知識に触れる機会に恵まれております。しかし、このような現象はともすると機械的な情報交換に終わり、人間的なふれあいに欠けるところがあるのではないでしょうか。特に、未来ある感受性の強い青少年にとって、これは憂慮すべきことと云わなくてはなりません。

こうした状況を踏まえて、演劇、ミュージカル、講演会を通じて親子のふれあいの場を提供する本組織の活動を通じて、青少年とその保護者、及び青少年育成に係わる人々の意識を高める事を目指していきます。

会の目的

近年、急速な技術の進歩やメディアの多様化、高度化など生活は、めまぐるしく変化をしています。そのような中でも、演劇や音楽の鑑賞などを通し、親子や友人同士で心豊かな時間を共有することが大切なことです。当会は、演劇や、音楽に触れ合う機会を提供することで、青少年のみずみずしい生活感覚を育て、明るい未来へと誘っていくことを目的としています。

会員資格

  • 静岡県西部地区に本社・支店を置く会社
  • 当会の目的に共鳴し積極的に豊かな人作りに貢献しようとするもの
  • 会員同士、信頼を深める交流を進めていくこと

年会費 一口 1万円
会員数 原則100名
設立 平成18年7月1日

設立役員

名誉顧問 木村 尚三郎【静岡文化芸術大学 / 初代学長】
会長 鈴木 富士男【浜松信用金庫 / 会長】
副会長 岸田 勝彦【ヤマハ(株) / 会長】
大鹿 光信【(株)うなぎパイ本舗 / 専務取締役】
近藤 元子【(株)メディアトーク / 社長】
理事 岡本 肇【学校法人静岡県西遠女子学園 / 理事長】
荻野 誠【中日新聞東海本社 / 代表】
庄田 武【浜松市文化振興財団 / 理事長】
鈴木 修【スズキ(株) / 会長】
鈴木 一紘【静岡新聞社・静岡放送 浜松総局 / 総局長】
竹内 善一朗【遠州鉄道(株) / 社長】
寺尾 俊彦【国立大学法人浜松医科大学 / 学長】
中山 正邦【浜松倉庫(株) / 社長】
村松 良【石塚・村松法律事務所 / 弁護士】
監事 坂本 孝司【税理士法人坂本&パートナー / 理事長】

ごあいさつ

有馬 朗人

浜松に思いを寄せて
青少年の心を育てる会・浜松 顧問 有馬 朗人

この春から静岡文化芸術大学理事長として浜松へ通う生活となりました。浜松は、私が西小学校の1年間と浜松一中(現浜松北高)の4年間を過ごした懐かしい土地でもあります。先生にも友人にも、街や川や軽便などの景色にも出会った土地です。

この地には山ほどの魅力がありますが、何よりも 人物」が輩出していることです。平和な江戸時代を開いた徳川家康、国学の賀茂真淵や天竜の治水や植林に尽力した金原明善公などの話は少年時代の心に刻まれました。そして、わが国を代表する物づくりの拠点として、楽器や自動車など当時のベンチャー産業を切り開いた偉人たちがいます。それぞれ高い志を持って、この地に受け継がれる「やらまいか」精神を発揮された方々ばかりです。産業は人なり、そう思います。

浜松にご縁をいただいた私も「青少年の心を育てる会・浜松」に賛同し、先人たちの精神を青少年に伝え、この地の担い手育成のお手伝いをしたい、と思っています。

大井 際断

「無我の実践」
臨済宗方広寺派 管長 大井 際断

本会のテーマ「人と人との絆作り」は現代社会の急務である。人知れず孤独のうちに亡くなる人、自ら命を絶ってしまう人があまりに多く、又、心の荒廃している日本の社会において、どのようにして人と人との絆を作っていくかは、現代の重要な課題であろう。

大乗仏教の『般若経』の空の思想を展開して『中論』を著し、「八宗の祖」と仰がれる龍樹・ナーガールジュナ云く

「縁起それは空である。それが中道である」
と。即ち、人と自然、人と人のあるべき関係、真実の理法「縁起」は、空において、無我の実践において実現されなければならない。

「正直に慎み深く奢らぬ」侘びの精神によって、生きとし生けるものを尊ぶ合掌礼拝の心によって、即ち、無我の実践によって「人と人との絆作り」は始められねばならない。

活動内容

活動内容一覧

会員名簿

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